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NHK朝ドラ「マッサン」衣装でインタビュー!外国人ヒロインのイメチェン画像も [ドラマ]

26年度後期NHK朝ドラ「マッサン」の広島・竹原ロケインタビューが公開されました。

「マッサン」はヒロインに外国人女優を起用した話題のドラマです。現在の「花子とアン」に続くNHKの朝ドラ91作目です。この朝ドラは毎回楽しみにしている方も多くいらっしゃいますよね。

放映が開始されるまで撮影風景や記者会見などを通して気分を盛り上げておきましょう!


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このドラマ「マッサン」は、『日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデルとなる夫婦の奮闘記』と紹介されています。現在は西日本を中心にロケを行っていて、今は亀山雅治の故郷である広島で収録しています。そこでの取材会の模様から主演二人のコメントをご紹介します。

主役マッサンこと亀山政春役の玉山鉄二さんのコメント
(少し端折っています)

tamayamatetuji.JPG

--- ここから玉山さんの発言 ----

(ロケ地竹原について)

広島は何度か仕事で来たことがあるのですが、この竹原は初めてでした。
一番はじめの印象では、石畳の町並みがすごく・・・僕出身が京都なんですが・・・祇園の石畳にすごく雰囲気が似ていて風情があるなという印象でした。歩いている方や住んでいる方の言葉が柔らかくて、時間の流れが凄く柔らかい時を送っているんだなという、すごく優しさを感じました。

(役どころについて)

多分この先、僕もエリーもすごく大変な壁にぶち当たっていくんだと思うんですけど、そのたびにおやじとおふくろの顔や言われたことを思い出して、その言われたことを徐々に理解していって、二人で成長していくんだと思っています。

今回のこの作品では、今の若い人たちに夢の大事さを感じていただいて、夢を持ちづらい時代とは言われてるんですが、持ちづらいのではなく、それ以外の雑念が多すぎる時代だと僕は解釈していて、その雑念を取り払えるぐらいの、ひたむきさや情熱を感じていただければ、すごく嬉しいと思います。

---- ここまで、玉山さんの発言 ----

今回の役どころでは、これまでのひげを生やした姿から一変して、髪型もスッキリとさせています。きりっとした顔立ちがより際立って素敵ですね。「夢に生きる不器用な日本男子」という役柄で、笑いもお涙もあるということで、どんな演技を見せるのか期待しています。



主役の妻・亀山エリー役シャーロット・ケイト・フォックスさんのコメント意訳
(通訳の方の話と織り交ぜています)

「撮影に関して」の問に。。。
―英語で普段お芝居をしているんですけども、演技は(日本語でも)同じだと思います。
逆にある意味日本語での演技のほうが簡単かもしれません。日本語が簡単という意味ではありません(笑)

言語の違いはありますが、「お芝居、お芝居」ということでやっています。自分の感覚・感情を出す、シーンを共にする他の役者からの刺激をいただくということがお芝居だと思っています。

共演者の方々が大変我慢強く私を受け入れてくださっていてとても感謝しています。

--- ここまでシャーロットさんの発言---

髪の毛を役柄に合わせて金髪、巻き髪にしてイメージが変わりましたね。
外国人の俳優は役毎にイメージを変えるのが上手いと思います。

sharlot1.JPG
    ↓ ↓ ↓
sharlot2.JPG

外国人女優が初めてヒロインを務めるということで、また、日本では無名だったシャーロットさんが抜擢されたことで注目が集まりましたが、調べるとロバートデニーロなどの実力派を排出した演技学校で学び、ミュージカル「シカゴ」で主演級の役を務めるなどの経歴をもつことがわかりました。

私個人の最初の印象ではNHK朝ドラのヒロインというイメージに対して、どこか漂うアメリカンな雰囲気が合わないようで正直ぴんと来ませんでしたが、会見の話す様子を見ると、NHKが言う通り、笑顔と親しみやすい謙虚な姿勢が好感度が高く日本人の感覚に馴染む方だと思いました。

大阪弁を話す気品あふれるスコットランド人女性という、難しそうな役どころですが、どんな風になるでしょうか。実際にヒロイン・エリー役の衣装を着て共演者と並んでいるとドラマの雰囲気に溶けこんでいますし、どんな演技を見せるのか楽しみですね。


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