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アナ雪と仕分けで注目のメイジェイ(MayJ)のアルバムはいまいち? [注目の芸能人]

アナ雪と仕分けで注目のメイジェイ(MayJ)のアルバムはいまいち?



アナと雪の女王の主題歌「Let it go」が売れ、関ジャニの仕分け∞で抜群の歌唱力を披露して話題のメイジェイ(May J.)さんは過去にオリジナルアルバム(ミニアルバム含む)を6枚、カバーアルバムを2枚、ベスト1枚を出しています。

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[カバーアルバムとオリジナルアルバム]

オリコンで見てみるとそのうちカバーアルバムが自身の売上の1位2位を占めており、それぞれオリコンでの最高位が4位、2位となっています。オリジナルアルバムは3枚がオリコンランキング10位以内を獲得しました。

これを見るとやはりカラオケ番組効果というか、他人の曲を歌って注目された結果が出ていますね。オリジナルアルバムもある程度売れていますが思ったほど伸びていないようです。

本人が対談で話していますが、アルバムを発売するたび「これで勝負だ」という力作を世に送ってきたつもりがいまいちそれが届いていかない、というジレンマに陥ってスランプになりかけたそうです。

そんなときに、あの、カラオケの番組で新境地を開拓してスランプを突破したといいます。シンガーがカラオケの点数を争うというのはどうかという批判も彼女の耳には届いていて、カラオケの番組を通してより多くの人に知ってもらいたかったと本音を語っています。

[カバーアルバムへの評価は?]

カバーアルバムについてレビューを見ていくと、賛否両論があるようです。彼女のきれいな声に感動したという感想が多くある一方で、選曲が悪い、原曲は超えられない、うまいけど心に響かない、録音技術が低すぎる、など厳しい感想も多く見受けられます。

私もカバーアルバムをかいつまんで聴いてみましたが、動画で歌っている姿と合わせて聞いた時ときより、音だけを聞いた時のほうが魅力が半減している気がしました。

カラオケで高得点する技術が災いしているのか「味」が足りない気がしました。録音技術についてはよくわかりませんが、高音がうるさく感じて聞いていられない曲もありました。

原曲の良さをどれだけ伝えられるかを追求したとメイジェイさんは言っているのですが、歌マネになってしまっているものもありました。歌唱技術が高いからこそ、原曲の真似ができるのだと思いますが、少し残念でした。

実際歌っている動画を見ると上手だし気持ち良いと感じるのに、音源のCDなどでそれが伝わらないのはもったいないと思いました。


カバー曲の意義には2つのポイントがあって、1つは原曲にはない表現・意味を加える事でより価値を高めること、2つ目は別の歌手が歌うことで原曲の認知度を高めより幅広い世代や時代・地域に拡めることだと考えられます。

このカバーアルバムはファンのリクエストに応える形で第1弾を発売していますから、サービス精神の表れとも言えますので、意義について語るのは少し厳しいかもしれませんけれど、選曲、付加価値から見て、あまり意義の感じられないカバーアルバムだったと思います。(生意気言ってすみません)

オリジナルアルバムについては過去作品よりも、今後に期待を寄せたいと思います。


[整った容姿と整った歌唱力]

メイジェイさんの経歴を見ると、歌唱力が高く評価されてきているのがわかります。

13歳でAVEX ARTIST ACADEMYボーカルコースを首席で卒業したのを皮切りに、数々のコンテストで優勝や入賞をしています。ダンス部門でも評価されていますね。

ある意味鳴り物入りでデビューして、これまで売上が思ったほど伸びてこなかったのは本人も周囲も誤算だったのではないでしょうか。

多民族の混血ならではの美貌とお手本級の歌唱力が注目を浴びている現在、これを期にトップシンガーとして人気を不動のものにできるといいですね。


[カバーアルバムの収録曲]

累計出荷30万枚を突破したカバー第1弾「Summer Ballad Covers」
1. Precious (伊藤由奈)
2. 島唄 (THE BOOM)
3. 渚 (スピッツ)
4. First Love (宇多田ヒカル
5. LIFE (キマグレン)
6. 夏祭り (ジッタリン・ジン)
7. 波乗りジョニー (桑田佳祐)
8. 白い雲のように with クリス・ハート (猿岩石)
9. secret base ~君がくれたもの~ (ZONE)
10.少年時代 (井上陽水)
[ Bonus Tracks ]
11. ハナミズキ (一青窈
12. I DREAMED A DREAM (レ・ミゼラブル)

この作品はファンからのリクエスト曲選集になっており、「夏を彩る」をテーマにまとめられています。
アレンジは生音を重視し、ノリノリの原曲もミドルやバラードに仕上げられ、暑い夏に心地よい音楽を目指しているようです。


あの「Let it go」も収録された第2弾「Heartful Song Covers」
1. 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ (アンジェラ・アキ)
2. Believe (NHK「生きもの地球紀行」3代目エンディングテーマ)
3. キラキラ (小田和正)
4. 元気を出して (竹内まりや)
5. Story (AI )
6. 花 ~すべての人の心に花を~
7. 生きてこそ (Kiroro)
8. やさしさに包まれたなら (荒井由実)
9. Let It Go ~ありのままで~
10. 永遠に (ゴスペラーズ
11.I Believe [Japanese Version] feat. V.I (from BIGBANG) (韓国映画『猟奇的な彼女』主題歌)
12.遠く遠く (槇原敬之)
13. Amazing Grace

歌詞に思いを込めて、心に響く選曲を心がけたカバーアルバムのようです。
公式サイトでも視聴ができるようですよ。http://www.may-j.com/discography/




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